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家庭叉は職場から大量に排出される廃棄物は、“ゴミ問題”として大きな社会問題となっていますが、未だにリサイクル率は非常に低い。 この為、廃棄物(ゴミ)を減らすべく、平成12年より「環境基本法」を基本 法として7つの関連法規が整備されました。

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フレーム環境基準についてのみなさまからのご質問をまとめました。 

 

質問

なぜ「フレーム環境基準」が必要なのですか?

回答 市場では輸入品を含む多くの商品が販売されています。一見したところでは、ほとんど差がわかりませんが、使用している材料の安全性への配慮不足や強度不足が見受けられます。 全日本ベッド工業会では、品質・安全・環境に一定の基準を設けお客様が安心して購入できるようにいたしました。

 

質問

環境と安全に配慮した「フレーム」とは何ですか?

回答 お客様に安心して使用していただけるように、「品質」と「安全」と「環境」に配慮した全日本ベッド工業会独自の製品の仕様?基準( ※1)を満たしたマットレスをのせている台の部分のことをいいます。木製が主体ですが、デザインによっては布張り・革張り・スチール製のものもあります。
※1:ホルムアルデヒドの放散量・環境・JISの強度基準などに配慮された材料・部品を使用しています。

 

質問

ホルムアルデヒド低減商品の材料はどのように確認しているのですか?

回答 ホルムアルデヒド低減商品に使用している木質材料、ウレタンフォーム、布地、塗料、接着剤について、全日本ベッド工業会加盟製造業者から、それぞれの使用材料について材料メーカーあるいは試験機関による材料の証明書を全日本ベッド工業会へ提出し、全日本ベッド工業会がフレーム環境基準を満足しているかどうかを確認しています。

 

質問

環境問題を考慮した材料とはどんな材料を使用しているのですか?

回答 フレームに使用されるウレタンフォームは、発泡剤にオゾン層を破壊する物質(フロン)を使用しないものを使用し、地球の温暖化防止に配慮しています。また、主要部位に使用される紙は、古紙配合比率50%以上のものを使用し、木材資源の再利用について配慮しています。

 

質問

安全面に配慮したフレームは、どのような配慮がされているのですか?

回答 フレームの安全面の配慮には、木質材の薬剤処理による人体への安全性と使用時の強度について配慮しています。 木質材の薬剤処理による人体への安全性では、フレームに使用する木質材無垢材に有害物質のクロルピリホス(※1) 含有物質を使用しない材料を使用しています。
使用時の強度では、ヘッドボード ・フットボード・ 脚部の強度、サイドフレームの強度、床板の強度、ボトム(ダブルクッションタイプ (※2) )の強度の各々について、JIS S1102(住宅用普通ベッド)に規定される性能基準を満足するものとなっています。
※1シックハウス症候群を引き起こす原因物質の一つといわれています。
※2ボトムについては、JIS S1102に規定する「マットレスの耐久性」の8万回加圧で実用上支障のある欠点の生じないものと決めてあります。

 

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